なぜなかったのか?

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育毛剤といえば男性専用、一般的にはそのような認識があるかと思います。もちろん女性に薄毛に悩む人がいないわけではありません。というよりも、昔から一定数は存在していたはずです。

ですが、女性用の育毛剤というものがない時代が長く続いていたのです。最近では女性専用の育毛剤というものも増えてきましたが、以前はどうしていたのでしょうか?

男子用のものを使っていた女性もいるといいます。商品開発、そして販売は需要と供給のバランスを計算しながら行われるものです。最近になってから女性用の育毛剤が増えてきたのは、メーカーが需要が高まってきたと判断したからでしょう。

いざ男女別の育毛刺を比較すると、まるで違うものに仕上がっていることに気づかされます。これは男性と女性で、薄毛になる原因が異なることによります。男性の脱毛症状の主なものは、遺伝遺伝子や男性ホルモンの影響によるものだとされています。そのため男女の育毛剤は配合成分に違いがあるのです。

女性の場合、髪の毛が全部抜け落ちてなくなるという症状にはなりにくいものです。このことから、女性用の育毛剤は髪のボリュームアップを念頭に置いた成分配合がされているものが多いようです。

 

無限人生

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「一度の人生、ガツンと稼いで、いいクルマ、いい女、いい酒にありつかんといけん!」というのは、知り合いの社長さんのセリフ。

そして旧車マニアの友人の口から出てきたのが「女も車も従順なだけじゃつまらない。多少じゃじゃ馬なくらいでちょうどいいんだよ」という言葉。

両者ともに車のについては譲らない質の人間ですが、悪い人たちではない。真面目に不真面目、傍から見るとそんな印象かな。

社長さんのほうはポルシェ964Tに始まり、フェラーリGT40、117クーペ、それからドゥカティ350まで所有していらっしゃる。生粋の乗り物馬鹿です。平日は1日15時間働いて、週末は日帰り往復800キロのドライブに毎週のように出かけている、そんな決して生き方を真似してはいけないような御仁であります。